白蜜だいありー

気になったことをつらつらと書いていく、雑記系ブログ(の卵?)

維新にはがんばってほしいと思っているからこそ厳しいことを言う

こんばんは、白蜜(しろみつ)です。

 

珍しく政治の話をします。

 

 

今回の参院選。

個人的には自民or維新の二択しかないと思っているのですが、その維新の主張が残念すぎる。

 

特に消費税について。

簡単にまとめると…

「行財政改革を徹底すれば増税しなくてもやっていける!」

ということだと思うのです。

 

これに対して思うことは2つ。

1つ目。

無理です。

今の日本の行政サービス水準は明らかに受益の方が大きい。

低負担高福祉になっています。

行財政改革、規制緩和、経済活性化、増税…などなど。

色々なことを同時にやらないといけないと思います。

 

「増税は行政の無駄をなくしてから!」

と主張する人がいますが

どこまでやれば無駄がなくなったと言えるのか

それにどれだけの時間がかかるのか

この点をはっきりと説明できる人はいないでしょう。

 

無駄を省く作業は常にやり続けないといけない。

増税もやらないといけない。

今はそういう状況なのです。

「増税が嫌なら、行政サービスを我慢してもらわないといけない。

 どんな行政サービスなら我慢できるのか。

 国民の皆さん、一緒に考えましょう!」

これくらいのことは言ってほしい。

 

2つ目。

今言うことか?

 

増税直前のこの時期に

「増税しなくてもやっていける」

って言うのはあまりに無責任。

 

例えば維新の候補者が全員当選したとする。

そうすれば増税までに、行財政改革をやることで数兆円もの財源を生み出すことができるのか?

1~2ヶ月では無理です。

 

そう言った時間的制約がある中で、このような発言をしていることはすごく残念です。

これまでの選挙の結果として増税が決定されたわけですから、その部分は所与のものとしてどういった改革をやるのか、強い経済を作るために何をやるのか。

そんな政策を強く訴えてもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ言って維新の候補者にいれますけどね。

だって他にいないやん?