こんばんは、白蜜(しろみつ)です。
今月もほぼ半分が経過してますが、前月の振り返りをします(笑
2025年11月末の資産額は前月末と比べて
3,158→3,089万円
(-69万円)
と、なりました。
資産配分はこうなりました。

暗号資産が-143万円(-16.8%ポイント)
比率で言うと26.9→22.9%、4%ポイントの下落でした。
暗号資産の調整局面にしては生ぬるいほうです。
こんなもんで済んで良かったw
【米国株・買付】
なし
【米国株・配当】
ベライゾン(39.10ドル)
アップル(3.37ドル)
P&G(16.68ドル)
合計 59.15ドル
1万円弱の収入。
ありがとうございます。
次の購入のためにコツコツ、コツコツ。
【NISA・積立枠】(変更なし)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
15,000円
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
10,000円
・フィデリティ・欧州株・ファンド
5,000円
・コモンズ30ファンド
3,333円
【NISA・成長枠】(変更なし)
・マネックス アクティビスト ファンド
6,667円
【NISA外】(変更なし)
・さわかみファンド 10,000円
合計5万円。
特に変わらず淡々と。
【ロボアド】(変更なし)
ロボアドバイザー投資も積み立てをしています。
WealthNavi 1万円
THEO 1万円
合計 2万円
です。
値動きに関しては、当ブログの別記事で。
【その他】
暗号資産が大きく値下がりしましたが、それ以外は全て大幅上昇。
あまり大きなダメージにはなりませんでした。
暗号資産もそのうちもとに戻るでしょ?
あまり細かくは書きませんが、日米の経済および政治状況を少し懸念しています。
米国。
労働市場が悪化しているということで予防的利下げをしてきました。
懸念1。
労働の需要と供給とがともに減少しているとしたら、利下げで何か状況が変わるのか?
懸念2。
労働需要の減少が金利高によるものなのか、トランプ政権による構造的変化によるものなのか不明。
下手したら労働市場にほとんど変化がないのに、インフレ圧力だけが強まるという可能性もあるのではないかと考えています。
日本。
こっちの方が深刻度は高い。
コストプッシュインフレのもとで放漫財政という明らかな誤りを犯している日本ですが、マーケットがそんなものを見逃してくれるはずはなく、金利が上がり始めました。
出てくる話はやれ減税だやれ給付だやれ年収の壁だとバラマキばかり。
金利というものはいったん勢いがつくとなかなか止められないものなので、マーケットの日本売りが始まる前に政権が真実に気づいて軌道修正をするか、政権そのものを変えるかしかありません。
さて、どうなりますか。
僕の懸念が完全に外れることがベスト。
(もしかしたらダメージを受けるタイミングを後ろにずらしているだけかもしれないが…。もしそうならずらした分、ダメージはどんどん大きくなるけどね)
杞憂に終わることを祈ってます。