こんにちは、白蜜(しろみつ)です。
8月中旬に初めて、新型コロナに感染しました。
1週間くらいで治りましたが、後遺症というべきなのか、今でもまだ体調は万全ではないという状態。
熱はないんですが、頭がフラフラしている感じ。
今年の夏はあまりにも暑すぎるので、コロナ後遺症なのか夏バテなのかはっきりしないですw
逆に考えれば、夏バテで体力が落ちていたからコロナに感染したのかも。
真実は闇の中(笑
さて…もう9月の半ばですが、8月のパフォーマンスを確認します。

THEOだけ実質、少し下がってますね。
(積立による増加が1万円あるため)
THEOは3~4割が債券っぽいETFなので金利上昇局面では弱い。
逆に景気後退・利下げには強い…はず(汗
グラフで見てみると…

予想通りの推移w
WealthNaviは8割くらいが株式系ETFなのでここ3~4ヶ月は好調。
ただ、日米ともに株式市場が楽観的すぎるように見えるのがちょっと心配。
大丈夫かな?

角度が緩やかにはなっていますが、やはりWealthNavi強し。
逆にTHEOは株が強くて金利上昇している局面では債券ETFが足を引っ張るのはいたしかたなし。
トランプショックの時の下げがもう少し緩やかであれば、ボラティリティを嫌う人たちから選ばれやすいと思うのだが…
さて…世間的には日米とも株式市場が堅調で、実体経済ではトランプ関税に関わる不透明感がようやく晴れつつある状態。これから企業の設備投資も活発になり、企業収益も思ったほど悪くないことが明らかになりそう。
…と言う状況ですが、別の言い方をすると関税によるインフレ効果はこれから出てくる。しかも複雑に入り組んだ世界経済においてその影響がどのような経路でどのくらいの規模で出てくるかは誰にも分からない。
そんな中で米国政府による減税や財政支出がこれから行われる。しかも貧困層の社会保障を切り捨てるという形で。
さらに米国では利下げがこれから始まる。仮に日本が利上げして円高ドル安になれば米国内ではインフレ圧力になる。
なんだか色々なことが絶妙なタイミングで重なっているなぁと思います。悪い意味で。
どうか僕の不安が的中しませんように。